11月今月の詩、アップしました。

先ほどできあがったばかりの、「一日」です。

ウェッブ版イリヤのトップページから「今月の詩」をクリックすれば入れます。

今年になってから、産経新聞の「朝の詩」にほとんど応募していないのですが、久しぶりに投稿してみようかな。

今日日曜は、展示会用の写真を撮りに行く予定です。撮りたい写真のイメージははっきりしています。でも、写真屋さんに月曜日に提出してプリント(焼き上がりの指示をつけますので、一週間かかります)してもらわなければ間に合わないので、天候条件とかで無理かもしれませんが、頑張ろう!

                                      (尾崎記)

         

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今月の詩アップしました

尾崎まことの「マーブルビーチの永遠」です。

マーブルビーチは関西空港の対岸にあって、人工的に作られた美しい海岸です。大阪近郊にお住まいの方はカメラか恋人を連れて訪れてください。特に夕暮れから夜にかけて、刻々と変化する渚は、絶景そのものです。

次々とジェット機は発着しますし、ライトアップされた大観覧車は音もなくゆっくり回転してますし、美しすぎる海岸は人工ということもあって、何か終末論的な風景です。

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7月の詩「ネバーランド」をアップしました。

人と人の間には皮膚があります。

人間の国境とは端的に皮膚のことではないかと思います。

セクシーって、皮膚を超えてしまいたいと思うこと、思われることではないでしょうか。

獣であれ人であれ、それはとても痛々しい願望であり、

時には死をもたらすほどの痛々しい営みでもあったりします。

私とあなたの間にある狂おしさは、

生と死のあいだに流れている河を越えることにとても似ています。

…読んでいただけると嬉しいです。

                   (尾崎記)

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真由美さんの今月の詩、「詩人」をアップしました♪

――あなたという光なしでは

   この絵は永遠に
   仕上がらなかったにちがいない

…光にたとえられる「あなた」が誰だなんて、人によって答えは違うでしょう。
見つかったり見失ったり、一生を通して探していたり、感じていくものでしょう。
けれど、あなたなしには仕上がってゆかない存在というものは、この「わたし」であることはもちろん、
今朝の花一輪だって、そうかも知れませんね。

長居公園で撮ってきたばかりの蓮の写真です。
花のことを思うと光のことを思います。

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真夏のような暑さでした。
(尾崎記)

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今月の詩、更新しました。

佐古祐二さんの「晴れわたる空を」を、今月の詩にアップしました。

亡き王女のためのパヴァーヌの旋律とともに、時間を滑空する詩人の生命感覚が、死に縁取られた美の燃焼の風景を幻視します。

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今月の詩、アップしました♪

寒い日々が続いておりますね。シュールでファンタスティックですが、今月の詩にとても寒い「詩」をアップしましたのでご覧くださいませ。

尾崎まことの「半分の馬」です。

経済も社会もたいへん寒い季節に突入しているようですが、その見えない半身とはなんでしょうかね? 

未来はいつも見えないので、わたしたちは常に半身であるとも言えます。しかし、ひょっとしたら見るのがこわかった、あるいは幸い見なくてもやってこれたのだと、今になれば考えることもできます。

伝達文とは区別して、詩のことばは、それ自身が「感受性をもったことば」であると、僕は考えています。詩を書き詩を読むことによって、ある事実がわかることではなくて、今まで未知であった事実を感受する感応や感性が開かれることがあります。未来というものがほとんど確定的でない時代の到来は、未来が自分たちの思いの相関であるというあたりまえの場所に、もう一度立ち戻るチャンスではないでしょうか。詩はこのような深い意味で「役にたつ」のだと思います。

       (尾崎記)

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祐二さんの今月の詩、アップです。

「カーニバルの夜」をアップしました。不思議なイメージの連鎖ですが、妙に生々しいリアリティがあります。白い衣のひとりの女とは誰なんでしょうか? 光の堤とは、どこなんでしょうか?

くりかえされている日常性には、かえってリアリテイを感じにくく、だからこそ我々は、映画館やテーマパークで、非日常的なリアリテイを求めてしまうのでしょう。

中沢新一さんというちょっと怪しげな匂いもある宗教学者?は、「人間がいまほんとうに求めているものは、自分の生命とのリアルな接触である」と述べました。そして「死」こそがが絶対のリアルであり、人間はその絶対のリアルをとおして、生きる意味のリアルを考えることができた(「リアルであること」より)としています。「リアルであること」のすべてを「死」に収斂さすことはやりすぎですが、「そこにモノがある」ことの現前性のみが、リアルのであることの全体ではないですね。

人間のみならず命には進化や歴史があることは確かです。が、生と死の二元論ではその力動のみならず、多様な命そのものの現象を説明できません。死なないで生きるということ以上の過剰性、(たとえば花ひとつの美しさ=受粉には関係ない人にも美しい)が生命であるからです。

社会に目を転じると、ほんとうに未曾有の不況が来るのか、あるいは政策的に回避できるのか、今年から数年の間は、「リアル」であることがトレンドになると思います。バブル経済が破綻した数年後の1995年、阪神淡路大震災やオーム真理教のサリン事件あたりで、目を覚まさなくてはいけなかったのですが、日本人はずっと眠りこけていたのですね。

さて、豊かな夢をみることが、たとえば花が咲くのにも似た覚醒の条件であると、僕は思います。その是非はともかく、詩は体で感じるところの思想でもありますね。とにかくイリヤの詩は言葉はやさしいですが、じっくり読むとなかなかのものですぞ…では、祐二さんの詩を楽しんでくださいね。              (尾崎記)

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11月の詩、更新です。

尾崎まことの「秋」「白秋」をアップしました。

0 イリヤのトップから今月の詩をクリックしてください。

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昨日と今日の境で「満月」をとりました。

あまりにも明るいお月様でしたので、つい先程、三脚を使って庭先でとってきました。

常用のズームレンズで撮影し、編集で拡大したので残念ながらギザギザがはいってます。撮影用の天体望遠鏡もほしいけど、こってしまうのでやめておきましょう。

さて子供の頃、月にはウサギが住んでいると聞きましたが、いつも逆立ちしているな、と思ってました。このことは誰にも言わず、この年になりました。今写真で見ても、逆立ちしていると見えますがみなさんどうでしょうか?

(尾崎記)Manngetu_daijpg_edited1

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10月の詩に祐二さんの「片恋」をアップしました♪

急に秋めいてまいりました。既婚者であろうとなかろうと、寒さを感じるごとに人の恋しくなる季節です。…という訳ではありませんが、祐二さんの10月の詩の題名は「片恋」です。イリヤ・トップページから「今月の詩」をクリックしてどうぞ。

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10月の詩、アップしました

10月の詩として、尾崎の「長い夜」アップしました。私(わたくし)小説ならぬいわゆる「私・詩」を自分が書くには、ずっと抵抗感がありました。単純に恥ずかしいという思いと、鏡の部屋から出れなくなるという直感です。

現代詩が大衆的な基盤をついに(?)持ち得なかった理由の半分ぐらいは、詩が主観的な私事の記述に終始することにあると思います。しかしながら、詩の存在根拠なるものも、誰がなんと言おうと、その「私」を決して手ばなそうとはしないことに半分ぐらいはあるので、難しい問題がそのあたりにありますね。ただ、私の中に囚われていながら、私を必死に越え普遍的な場所に出ようとするものが「ポエジイ」の本質であることに間違いはないようです。現代詩の露出する苦しいポエジイの表情と身振りこそが、実はこの時代の課題と要請に極めてパラレルな関係を切り結んでいると言えます。

さて、僕が詩をはじめたのは52か3を過ぎてからのことです。この事件がなければ、絶対に詩を書いてはいなかったナァ…、という僕の「長い夜」の事を書いてみました。トップから「今月の詩」をクリックして入れますので、どうぞ!                        (尾崎記)

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今月の詩、大阪弁バージョンで…

今年は秋が早そうですね。例年ならまだセミが鳴いていたような気がします。

さて、九月の詩、尾崎の「ふう ふう」(大阪弁バージョン)をアップしましたので、ご覧下さい。大阪のうどんのように、なかなかコクがあって美味しいかも。トップから「今月の詩」をクリックして入れます。

                          (尾崎記)

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今月の詩「丈高い赤いカンナの花よ」

今月の詩・第1弾として、祐二さんの「丈高い赤いカンナの花よ」をアップしました。(イリヤのトップページから「今月の詩」をクリックして入れます。)

真夏日が続いておりますが、きっと、すがすがしい風がみなさんの心にもそよぎますよ。…

ある年齢を過ぎますと、あたらしいということは、いつも懐かしさとともにやってくるみたいです。いい詩は、色んな事に思いをはせさす力を持っていますね。毎日を、ちょっぴり深くしてくれるようです。        (尾崎記)

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今月の詩、尾崎アップしました♪

今月の詩、尾崎まことの「夢の交差点」をアップしました。

梅雨明け宣言がいつあったのかなかったのか(もちろんあったのでしょう)、

真夏に突入しています。

僕は夏が季節の中で一番好きです。

光と、光と木や人間や建築物が作り出す、短く濃い影が大好きです。

夜という影も一番濃い感じがします。

ではみなさん、液体のように暑くて濃い影の中で、お休みなさい♪

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今月の詩、「点灯夫」アップ

今月の詩として、尾崎まことのフォトポエム「点灯夫」をアップいたしました。「星の王子様」を読まれた方は、なおにんまりされるかも知れません。街灯がランプやガス灯であった時代、点けたり消したりする人材が必要だったのですね。

トップから入れますが、写真に細工してありますので、一度ウエッブ版「イリヤ」の今月の詩へ、来てくださいね。

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左子真由美さんの5月の詩♪

「整列」です。

無駄とごまかしのない言葉たちには、はっとしますね。

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佐古祐二さん、5月の詩です!

5月という月の夜は、思いきりリリカルかもしれません。

というわけで、祐二さんの5月の詩、「リリカルな夜」をアップしました。

どうぞお楽しみ下さい♪

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四月の詩アップいたしました♪

遅くなりましたが、真由美さんの詩「便り」「約束」と尾崎の詩二編をアップいたしました。トップから入れます。春というからではないですが、 今回は期せずしてフォトポエムになりました。

さて、写真と詩の関係もなかなか、微妙で危険でエロチックですぞ。男と女の関係と一緒で、なれ合ってはいけないし、もちろん殺し合ってもいけません…ということで、どうかクリックしてお楽しみに。

Sakura

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今月の詩・三月更新しました♪

coldsweats01スタッフの一人としていつも感じていることは、のびのびいきいき仕事をさせてもらっているということです。たとえば、自分の失敗にも萎縮せず、ごまかす必要もないので、やりがいと誇りのもてる仕事というだけでなく、正直ないい時間をすごせています。結果的に、それぞれの能力を最大限に発揮できているのかも知れません。

さて、内輪の話はそれぐらいにして、遅くなりましたが三月の詩をアップしました。真由美さんの「9のはしっこ」と尾崎の「沈むラジオ」です。噛めば噛むほど、美味しい詩、ですよ♪

heart04トップから今月の詩をクリックしてくださいませ。

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ゲストコーナーに以倉紘平さん登場!

ゲストコーナーの第三回は、詩集『地球の水辺』で第43回H賞受賞され、詩誌「アリゼ」の主宰でもある以倉紘平さんに登場していただきました。
自閉・観念的傾向と日記的リアリズムの両極に歯止めがきかない現代詩にあって、 叙事詩的核を宝石のように保持しておられる以倉さんの作品に触れて、将来のある若い詩人達は驚き、よい刺激を受けるだろうと思います。

ゲストを快く承諾してくださった以倉さんに感謝するとともに、これからのご活躍とご健筆をお祈り申し上げます。

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「かくされた悪を注意深くこばむことについて」

祐二さんのエッセイ、「かくされた悪を注意深くこばむことについて」をアップしました。先月末に発行しましたイリヤ二号で好評を得た小論文ですが、まだお読みでないかたは、トップよりリンクされていますので、どうぞ♪

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今月の詩「夢で会いましょう」

今月の詩として、尾崎の「夢で会いましょう」をウエブ版イリヤに掲載いたしました。トップから入れますので、パンをほおばりながらいい人と読んでくださいませ。

真由美さんが報告してくれたように、ウエブ版イリヤは満一つになりました。少なくとも3年を経過したような実感があります。人生のまんなかをとっくに通過してしまった、自分の年のせいもあるでしょう。バブル崩壊後、声が大きいだけで、元気のなくなった大阪に住んでいるというせいもあるでしょう。しかし、「詩」という言語空間が硬直化し保守化し、急速に老いて行くような経験と危機感を持っているのは、僕だけでしょうか。

書かれてしまった詩の中に、ほんとうに詩はあるのでしょうか? 文字にすると「そんなものは詩ではない」とえらい詩人に批評を受けてしまいそうな、むしろ私たちのささやかな現実のなかにこそ、置き去りにされた「ポエジイ」があるのではないでしょうか。批評と称して、自分の感覚や好みと異質な詩風に文句をつけるだけの言説が、書き始めたばかりの詩人達の離反をよび、ますます詩の世界を狭めているように思います。

                          (尾崎記)

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今月の詩「太陽にまるっちいくしゃみをして」

ウエブ版イリヤ、今月の詩のコーナーに、尾崎の「太陽にまるっちいくしゃみをして」をアップしました。トップから入れますので、詩を書く人と詩を読む人は特にどうぞ♪Taiyou

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左子真由美の新春の詩!

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隠すこと。秘めること。洞窟のなかに宝物を。

甘い言葉の裏にするどい爪を。

…ではじまる、左子真由美さん、妖しい?魅力いっぱいの新春の詩をウエブ版イリヤにアップしました。(トップからワンクリックで入れます。)

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新春・今月の詩

みなさん、明けましておめでとうございます!

新春第一弾として、今月の詩のコーナーに佐古祐二さんの「睫毛」「林檎」と尾崎の「宇宙のパズル」をアップいたしました。

本年も左子真由美さんをまんなかに、美味しい詩をめざしてイリヤトリオは駈けますので、よろしくお願いします。

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今月の詩、「奇妙な形」アップ

今月の詩に、尾崎の「奇妙な形」をアップしました。

イリヤのトップ、「今月の詩」をクリックしてください。

詩は、

「言葉は分かりやすく、そして意は深く」(堀口大学)、がいいなあ。

言葉は難解、しかし意は浅く、というより意はなくて…の詩が多いなあ。

そういう、僕のはどうかなあ?

あかんなあ!

     (尾崎記)

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「今月の歌」を…

ウエブ版イリヤ「今月の歌コーナー」にある詩を、それぞれの詩のコーナーに移動を開始しました。左子真由美の「神よ」「5月の歌」他、佐古祐二の「橋をわたって」「鳥」他、尾崎まことの「ウインク」他などです。ウエブ版イリヤも誕生してから10ヶ月近く経過しました。一般に市販されているペーパー版詩集に負けない、ボリュームと質を目指しております。

本になった詩集でしか味わえないモノとしての存在感、およびその重量が醸し出す「ポエジー」というものを承知しています。けれど、ウエブでしか感じとれれない電子空間のあやうさと無限の拡がり、というなかでの「ポエジー」というものも、確かにあるような気がいたします。どうか皆様の応援をお願いいたします。

                                    尾崎記

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今月の詩、真由美さん「鳥と地図」

はや12月です。

一年は後半になるほど加速度的に早く過ぎさるような気持ちがするのは、僕だけでしょうか?

さてイリヤの今月の詩に、さっそく左子真由美さんの「鳥と地図」をアップしました。

鳥と地図…と聞いただけで無意識が騒いで、なにか不思議な連想が生まれてきそうな組み合わせですね。近頃、寝言が狂言か、その反対に予定調和的な腑に落ちすぎる詩が席巻してしまった感がありますが、左子さんの詩はいつも言葉の外が問題であるような詩になっています。写真でいえば、フレームの外です。

逆に言えば、フレームのなかに納めようとする「現代詩らしさ」というものが、とっくに耐用年数がつきているのかも知れません。

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今月の詩「誰なんだろう」

イリヤ、今月の詩に尾崎まことの「誰なんだろう」をアップしました。 久しぶり40行を超える詩ですが、内容も行数に比例しておればいいのですが。 最後の一連は、今、書き入れたばかりです。 龍の眼になったかどうかは別にして、 ちょっと目頭が熱いかな。

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佐古祐二さん、11月の詩

今日から11月になりました。そのせいでもないでしょうが、夜にはいって肌寒いです。さっそく、祐二さんから「今月の詩」がみなさんへ届きました

「宣言」というタイトルですが、今夜とは違ってなかなかあったかです。イリヤのトップから「今月の詩」をクリックすると跳べますので、秋の夜長のひととき、ぜひ読んでくださいませ。

さて、関西詩人協会のHPの「詩誌案内」欄にイリヤが掲載されました。

また発売されたばかりの「詩と思想」の11月号、詩誌評にも、私ども同人三名の詩を引用しながら紹介していただいております。さらに、原子修さんの現代詩時評「詩は、社会現象たりうるか」において、真由美さんの創刊号の詩篇より三篇を引用され、高い評価をいただきました。いずれ皆様にも詳しい報告をしたいと思いますが、皆様の日頃からの応援がこうして実を結びはじめていると思います。

イリヤ二号は1月14日発行の予定で、そろそろ原稿準備のだんかいです。創刊号が好評だったので、もっとがんばります。お楽しみに♪

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九月の詩・左子真由美「名前」

Dscf0567_2 (写真*左子真由美)

左子真由美さんの改稿決定版「名前」を電子詩誌イリヤの九月の詩としてアップしました。

「名前」は日常的にはあるモノを他と区別するために用いられますが、(たとえば両親がわが子に)名を付けるという原初の行為に戻って考察した、とても深いけれど明解でもある詩人の洞察です。

生きているのか死んでいるのか、うわごとのような眠い詩が今なお現代詩の「前衛」として勘違いされている傾向もあります。一部の真摯な実験を除いて、ほとんどが人間や人生や歴史からの逃避と逃亡だと思います。

しかしこのようなすぐれた詩に接すると、「現実に対する言葉の切れ味を楽しむ」という歴然とした詩のDscf0567 基準を思い出すことができます。(尾崎記)

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九月の詩、第一弾アップしました。

九月になって、涼しくなってきました。

さて、九月の詩として、尾崎の「ブルドッグ」をアップしました。

添えた写真はこの作品のために、写真家の片岡司氏の指導による

8/29Photo 尾崎撮影のテーブルフォトです。

   『ブルドッグ』

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時の栞

今月の詩のコーナーに、尾崎の作品「なんどでも」をアップしました。ちょっとかわった詩ですが、自分の経験として、思い当たる方もあるかもしれません。さて、運動場や広場で、雲や飛行機の影が自分を追い越しておどろいたことはありませんか?……

そんな風に、過去の思い出が、今の自分を追い越して、未来かどっかに行ってしまうような瞬間が、あなたにもありませんか?その思い出とは、好きな人と別れたとか出会ったとか、人生に影響するたいそうなものではなくて、むしろ何かの時間待ちで見ていた、噴水とか花の小景だったりします。

散文的な時間と云うのでしょうか、われわれの住んでいる世間の時間は、一方的に未来から過去へ等速で過ぎ去っていきますが、それぞれの人間の内面の体験している時間は、こんなふうに過去から未来へ追い越していったり、繊細なところがあります。そんな妖精のような、あるいは幽霊のような時間を子供みたいに追いかけているのが詩人かもしれませんね。

そして彼が手に入れた一片の詩に、もしあなたも感動できたなら、それはあなたの「時の栞」ではないでしょうか。

       (尾崎記)

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イリヤ「6月の詩」そろいました♪

左子真由美さんの作品「夜汽車」、佐古祐二さんの作品「希望」・「星」を6月の詩としてアップしました。

 散文では到達できない人間のリアルというものがあります。
 散文では逃げていく時代の希望というものがあります。

愛の詩学…
命の詩学…
存在の詩学…
三人の火花散る競演をお楽しみください

     (尾崎記)

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5月の詩、更新しました!

今月の詩のコーナーに、左子真由美さんの作品、「Caresser」「Montrer」「Rencontrer」「Mélanger」「Toucher」を掲載しました。

ユングの理論を待つまでもなく、一つの概念はその個人と集団のもつ様々な意識的、無意識的概念を吸引する力を持ちます。それぞれの短い散文詩は、一つの単語を核として、その小宇宙形成の過程が目に見える形で表現され構成されたものだと思います。これらの言語的かつ力動的な小宇宙を一人の人間は無数に持ち合わせていますが、それらの宇宙を駆け回り観察・実験・報告している奇妙な宇宙人が、「詩人」と呼ばれる人々かもしれませんね。

尾崎と呼ばれる宇宙人も、作品「と、の場所」を新たに今月の詩のコーナーに掲載しましたので、あわせて楽しんでいただければ幸いです。

       (尾崎記)

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「左子真由美の詩」「今月の詩」更新です!

連休も後半戦、いかがお過ごしですか?さて、左子真由美の詩のコーナーに「「ひとよ」「静かなダッシュ」「輪郭」「詩は」を掲載しました。

また、今月の詩のコーナーに尾崎の「ソフィー」をアップしましたので、あわせて楽しんでいただければ幸いです。

先日、佐古祐二さん左子真由美さんと僕との三人で、この電子詩誌ではなくペーパー版詩誌「イリヤ」の打ち合わせをしました。お二人とも、それぞれの責任あるお仕事で忙殺される毎日だと思いますが、詩を共に生きる場所としての「イリヤ」――に対するなみなみならぬ熱意を感じました。

6月発行の予定で各自、自作品の選定と創作にかかっております。美味しい詩、どうかご期待ください!

       (尾崎記)

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「メモ」「今月の詩」更新のお知らせ♪

メモに、佐古祐二さんのイリヤ参加や、左子真由美さんの詩集「愛の手帖」がFM放送で話題にされ、朗読されたことなどを追記しました。このメモ欄はイリヤの足跡、みたいなものを記録していきたいと思います。

今月の詩に、尾崎の「塔」「寂しい部屋」を掲載しました。全く趣の違った詩ですが楽しんでいただければ幸いです。

寂しい詩人の部屋にたった一人のファンである、無口な女が訪れた。彼女が帰った後、残していった折り鶴を手で転がしながら「塔」という散文詩を書いている男…という物語は、どうでしょうか?  では、お休みなさい♪

   (尾崎記)

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更新のお知らせ!

いつも読んでいただいてありがとうございます。

二件、更新のお知らせです。

① 第二回ゲストの有馬さんのコーナーに、

作品「川の底の石になって」を掲載しました。

② 〈詠われる風景がすなわち時の舞踏である詩人〉、佐古祐二さんの詩のコーナーに掲載しました「空」「ひがさ」「希望の重量」の三作品に、それぞれ acques Lalloz さんによるフランス語訳を付けました。

三人になり、ますます元気なイリヤです。

もし感想やアイデアなどありましたら、こちらにコメントをいただくか、メールをいただければ幸いです。

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第二回ゲスト・有馬 敲さんです

左子真由美さんによるあったかな有馬さんの紹介に続いて

詩作品 「サン・ジェルマン・デ・プレ教会にて」と「唄ひとつ」を

掲載しました。

Jacques Lalloz さんの、名フランス語訳もついており、

楽しんでいただけると思います。

ゲストブックから入れます!

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佐古祐二さんの詩のコーナー!

お待たせしました!

新しいイリヤの仲間

佐古祐二さんの、詩のコーナー

「空」「ひがさ」「希望の重量」の三編を掲載しました。

ところで、

トップページにあります創刊以来のイリヤのバナーをみてください。

はじめっから、イリヤ三人組を予想していたみたいでしょう?!

散文ではとらえがたい時代と人間の実相なるものに迫り、

三人三様の感性と世界観で

おいしい詩にすべく励みますので

これからもよろしくお願いします。

    (尾崎記)

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今月の詩に「名前」「神よ」掲載しました

今月の詩のコーナーに、

左子真由美さんの「名前」「神よ」をアップしました。

詩というものが、圧倒的な管理社会の徹底化と歩調を合わせるように、

ほとんど散文化(個人のつぶやき)されてしまいました。

しかし…

どっこい、あなたの目の前で

新しい叙情のこころよいリズムに載せて、

左子さんの言葉の舞踏が繰り広げられるでしょう。

  (尾崎記)

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「石の花」掲載です!

四月になったばかりですが、

やるきまんまんの電子詩誌イリヤ、

さっそく今月の詩コーナーに

尾崎の「石の花」を掲載しました。

この詩は僕が詩をはじめた頃(五年前)の作品ですが、

自分こころのなかで、いっこうに古くならない不思議な詩です。

当時僕は、大阪文学学校へ入学したばかり、

プレスクーリングで、長谷川校長と、川上明日夫先生に

たたき台として「石の花」を取り上げていただき、

約90分、わずか十数行の小品を論じてもらいました。

ほとんど身も蓋もない酷評だったの記憶してますが

ほんとうは絶賛だったかも知れません。(そんなアホな、笑)

いずれにしろ、「石の花」からよろめきながら

イリヤ!などとうそぶきながら、

ここまで歩いてきたような気持ちがしてます。

みなさん、四月もイリヤ、よろしくお願いします♪

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エッセイ「ベトナム旅日記」 掲載です。

左子真由美さんのエッセイ「ベトナム旅日記」

散文コーナーに掲載しました。

詩とはまた違う、まったりとした?味わいがあり、

クセになってしまったファンもいるとか…。

    (尾崎記)

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今月の詩を更新しました。

尾崎の「五行歌でつづる『思い出の歌』をアップしました。

一年ほど前、気に入っている自分の詩をすべて、五行一連にあらためてみるこころみをしたことがあります。

人間にとってほぼ五行が、思考や感覚、印象の単位になっていて、

また日本語の生理にあっていることは確かなようです。

四行や六行との差は、あたりまえですが、真ん中の行がドンとあって

シメントリーを構成できるということです。

ど真ん中の大黒柱が、「言葉」であるのか「空間」であるのかということは

詩にとって大問題かもしれませんね。

  (尾崎記)

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今月の詩「金環食」アップ

電子詩誌イリヤを発刊しまして昨日で丸一ヶ月になりました。

皆様のご厚意で、カウンターは順調に回り続けているみたいです。

さて、今月の詩のコーナーに、尾崎まことの「金環食」をアップしました。

日食の写真を添えましたが、ちょっと細工しました。

ポインターを写真の上に置いてくださいね♪

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カウンターを設置しました。

こちらの「イリヤの日記」にも、左子さんにカウンターを設置してもらいました。すると、いきなり累計2600を表示し、本体の「詩誌イリヤ」を超えておりました。

こちらは御存知の通り、左子さんの身辺、お仕事日記と詩誌イリヤの更新記録からなっているので、

よろこんでいいのか悪いのか…。

いえいえ、どちらもイリヤの兄弟、がんばりますのでよろしくお願いします。

      (尾崎記)

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「フランケンシュタイン」をアップしました。

今月の詩より、左子真由美さんの「フランケンシュタイン」を左子さんの詩のコーナーにアップしました。

読者のそれぞれの人生経験が試されるような

多様な「読み」を可能にする短詩です。

それでも、(傷口のように)開かれてくる共通体験と

いうものがあるとすれば、

被暴力(従って非暴力)の痛みのある短詩ではないかと

僕は思いました。

左子さんのひりひりする、しかし美味しい詩をどうぞ♪

  (尾崎記)

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今月の詩、更新♪

今月の詩のコーナーに左子さんの「詩は」をアップしました。

一昔前のように、自分の思っていることを自由に詩に書くと、官憲がでしゃばってきて暴力的に書けなくするという不幸は去りました。

しかし詩人の言葉が人々に伝わっているかというと、

そうではなくて、情報化時代の喧噪のなかで、ほとんどかき消されてしまっている現実があります。

歌うことの手前でやっと息をつぎ、あるいは嘔吐までして、詩を書くことの意味をたしかめながらでなければ、詩を書けないという状況があります。
充実のイリヤですが、その辺のことまで視野に入れ、詩を愛するみなさんとの連帯の道を考えていきたいと思います。

 (尾崎記)

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今月の詩、更新♪

今月の詩に、尾崎まことの「人形劇(マリオネット)」を掲載しました。

「詩と思想」の三月号に執筆したものです。

特集が「理科系の想像力」ということで、人形劇に言及された論考や対談も多く、偶然の符合にびっくりしてます。自由と必然など、近代が引きずるアポリアをテーマにできない詩というものは、単に詩人の怠惰の結果であるかもしれません。

ポリフォニーが奏でる時代の哀調のようなものが、

お耳にかすかにでも聞こえてきますと、

このマリオネット劇はまず成功だったのでしょう。

 タム、タム、タム! (尾崎記)

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今月の詩、更新♪

三月になりました。

まだ五分たっただけですが、さっそく

今月の詩に、左子真由美さんの詩「輪郭」をアップしました。

…なるほど、輪郭って不思議ですよね。

輪郭のあることもないことも、

目眩してこんがらかったり、

溶けていくことも…

左子さんの出会った「不思議」はそのなかでも究極のものでしょうね。

大昔、頭を悩ませた、ハイデッガーの存在論を思い出しました。

さて、2月14日に生まれたばかりのイリヤ君、元気です。

これからもよろしくお願いします!

   (尾崎記)

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リンクのお知らせ。

日本語版と英語版のある、水崎野里子さんの素敵なHPにリンクさせていただきました。

ありがとうございます!

また、すでに相互リンクしていただいた、大阪芸大の山田先生のHPに、「はじまったばかりだけど、美しい仕上がりだ」とお褒めの言葉を日録に書いていただきました。ありがとうございます!

これからも「開かれた詩の広場」としてがんばりますので、

みなさん、イリヤをよろしくお願いします♪

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今月の詩、更新♪

左子さん「静かなダッシュ」・尾崎「まんなか」を今月の詩のコーナーにアップしました。「静かなダッシュ」は、左子さんが帰りの電車の中で撮影した、写真入りです。

またコンテンツに「メモ」を加え、ちょっとしたイリヤの活動の記録にしようと思います。

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今月の詩、更新♪

今月の詩のコーナーに、二月の第一弾として

左子真由美さんの詩「ひとよ」をアップしました。

こういうまっすぐなポエジイが、

伝わりにくくなっている時代の趨勢に

危惧するのは僕だけでしょうか?

深呼吸できる詩です。

  (尾崎記)

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更新です。ゲストの詩、第一弾は白石かずこさんです。

この間、年が明けたらと思ったら、今日から二月が始まりました。

事務所へ行く途中にある街路樹の梅の蕾が開いておりました。

暖冬だからいつもより早い開花だと思いますが、

今夜は急に冷え込んでおります。

天気予報ではめずらしく明日、雪とも言っております。

大丈夫かな?

さて、ゲストの詩の第一弾として、白石かずこさんの詩を

ご本人のご承諾を得て、二編アップさせていただきました。

日本も現代詩もっと元気だった頃の、

時代の熱気や希望や不安まで、

疑似現実の中で暮らし詩作をせざるを得ない私たちにも

白石さんの新鮮な言語感覚で奏じられた音楽的な作品によって

ストレートに伝わってきます。

ラローズさんのフランス語訳もついております。

トップページ、ゲストブックから入れますので、

ぜひ、ご一読ください♪

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更新

詩誌イリヤ、「尾崎まことの詩」のコーナーに「ツリー」と「亀山博士」

をアップしました。現実とどう折り合いをつけていくかというようなことが

根本的にあって、詩を産み出しているような気がしますが…

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更新のお知らせ

左子さんの詩のコーナーに「望郷」、散文のコーナーに「ベル・エポックの華」をアップしました。

快調なペースで建設がすすんでいくイリヤ、ご期待ください。

 さて、去年の12月はじめから風邪で体調を崩していましたが、やっと復調してきました。好きな読書に必要な集中力も、ようやく戻ってきました。

目が覚めて、わけもなくただ、目が覚めたということが、嬉しいことがあります。

たぶん小学校四年生、以来のことです。

ラカンとレヴィナスをもう少し自分のものにして(武装?あるいは裸になること?)、原始の詩の森へ分け入りたいと思います。

では、みなさんお休みなさい!

      (尾崎)

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更新のお知らせ!

左子真由美さんの詩のコーナーに

「忘れないで」「あんびしゃす」「花」「記憶」「砦」「賭」をアップしました。

充実してきたイリヤのコンテンツ、楽しんでくださいね。

    (尾崎 記)

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お知らせ

「左子真由美の詩」のコーナーに、

願い」をアップしました。

あちらこちらで掲載されており、ご存知の方も多いと思いますが、

今回は英訳付きです!

                     (尾崎 記)

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「今月の詩」のコーナー

「今月の詩」のコーナーへ

左子さんの「鳥とナイフ」を

アップしました。

 外では寒い風が吹いています。

熱いココアでも飲みながら、

左子さんの喉のかわくような、美味しい詩を

食べてください♪

    (尾崎記)

      

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