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霧の町・津山

去年の春手術をしたのに大変元気だった母が、あっけなく去年の12月に亡くなってはや四十九日。で、今日は故郷の岡山県津山市のお寺で四十九日の法要をしてきました。津山は冬にはよく霧がかかるのですが、今朝も早朝は真っ白。とても幻想的な別世界になっていました。そのうちにだんだん晴れてきて、吉井川沿いにかかった橋の姿がぼーっと霧の中に浮かび上がって・・・、それでふと、高校生の頃、よく真っ白な霧の中を通学したことを思いだしました。

・・・法要は無事終わりましたが、今日のお坊様のお経の素晴らしさに感動! 美しく太い声で滔滔と・・・しかも若いお坊様、笑。妹には二人の妙齢の男子がいるのですが、「あんたらどっちか、出家せえへん?」と思わず勧めてみたり、笑。それにしても今日は冬の珍しく暖かな一日、納骨も無事に終えることができてほっとしました。おまけに津山の霧を見ることができて今日は良かったかな。(真由美)

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