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今月の詩、アップです。

7月の詩は、左子真由美さんの「神よ」です。

男の背中って、女の人の胸に相当するのでしょうか、いいですね。笑

この詩を読んで、若くして死んだ、父のことを思いました。

何かを背負っていると同時に、想いと眼差しが後ろではなく正面に注がれている。

背負っていたのは家族だと思いますが、究極の想いがどこに向かっていたのか、今となって

は解りません。

誰かを愛するって、昔なら素朴に信じていた神さまのことを思うことと、どこかで繋がってい

るような気がします。

左子さんの詩「神よ」は、不信心者に、そんなことまで感じさせてくれました。

   Kamisama3df

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                         (尾崎記)

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