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発送終了!

先週のPOに始まって、2冊の詩集の代送、と荷造りの二週間でしたが、今日全部終わってほっと一息! あとはPOの機関紙「プラネッツ」の発送だけです。これは80通ほどなのでなんなく出来るでしょう。全部合計すると約1000通、みんなよく力を合わせて頑張りました。お疲れさまでした! きっといい批評が帰ってくることと思います。楽しみです! 明日はお昼は出版協会の例会、夜は第二回天神祭実行委員会で、新阪急ホテル地下のバー「REED」です。天神祭も出版協会の仕事です。お昼も夜もご飯つき、明日はラッキーかも、笑。(真由美)

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関西詩人協会バスツアー!

今日は関西詩人協会の第一回目のバスツアーでした。場所は飛鳥です。担当の運営委員が1月に下見に行ったのですが、その時は滅多にないほどの大雪。そして今日は何と、大雨! 誰のせいでしょうか、笑。・・・でも、でも、です。朝8時45分という過激な集合時間にもめげず、暴風雨という予想をものともせず、何と欠席者はただひとりだけ。私も担当の運営委員のひとりなので、大雨の中、天王寺でみなさんの到着を待っていましたが、実は「半分くらいキャンセルちゃうかなあ」と心配していました。ですが、すばらしい出席率には感動しました! 万葉博物館や飛鳥寺、石舞台など現地は水もしたたる緑(笑)、ほんとうに美しかったです。傘をさしながら、おしゃべりしながら、楽しい時間を過ごせました。またぜひバスツアーを企画したいです。今日は、そんな一日でしたが、明日からまた一週間、元気で頑張りたいと思います。(真由美)

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出版点数ランキング!

毎年5月になると、「出版ニュース」という雑誌に、昨年一年間の出版点数のランキングが発表されます。その出版ニュースの統計によると、全国で出版社は3815社。前年度より87社も減で、9年連続で減少しているそうです。いかにこの業界が不況か、ということがよくわかります。竹林館は昨年度20点出版で692位。ちなみに、1位は講談社で2290点、文芸社、角川書店、小学館と続きます。・・・そんな中、今年もおかげさまでランキングに社名を記載してもらえました。来年はきっともう少しアップするでしょう。今年前半の流れを見ていてそんな感じがします。たくさん出せばいいというものでもありませんが、毎年この統計にはちょっとワクワク! ドキドキ、の私です。明日もがんばろーっと!(真由美) 

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日記に書けないこと(!?)

現実には日記に書けないことが多々起こります。今日も思いがけないハプニングがありました。たくさんの人が関わるとそれだけ間違いや手違いが起こりますね。大きな会社はたいへんだろうなあ・・・。でも、何とか解決。いつもまわりの人の助けや暖かい気持ちに救われてるなあ、と思います。さて、明日は住吉大社で虫干し。いえいえ、私の虫干しではありません(ほんまは必要ですが、笑)、住吉大社の御文庫の虫干しなのですが、多分、きっと、間違いなく雨。雨の場合は参拝して、お昼ご飯をいただいて帰ります。働いていないのにご飯だけいただいていいのかなあ。・・・なんて一番うれしいかも、笑。(真由美)

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30000番!

イリヤのカウントが30000を超えました。昨日、私が日記を書いた時が29999番、次は誰かな、と思いながら閉じました。幸運な30000人目はどなただったでしょうか? (別に何もプレゼントはありませんが、きっといいことがあるでしょう)。・・・今日はPOの発送をすべて終えました。明日また新刊が2つ、どっさり入ってくるので発送に追われます。力をつけて頑張ろう! というわけで、今日のお昼は葉月ちゃん、まことさんとmani mani(マニマニ)へ。バイキングのお店です。といってもお昼ご飯の値段で、食べ放題。メインはお肉、お魚、両方、のうちから選べます。野菜や果物も・・・マニマニに行くと、なかなか押さえるのがたいへんです、笑。(真由美)

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PO141号を発送しました。

と言ってもまだ会員さんだけです。明日、誌友、定期購読、外部執筆者、寄贈先の方々へお送りできる予定です。POは10号毎に表紙や本文レイアウトを変えているのですが、今回の141号から新しいデザインです。表紙は会員でグラフィックデザイナーの川中さん。川中さんに10号毎にガラッと変えてほしい、と注文しています。本文は美和子ちゃんと私です。楽しみにしていてくださいね♪・・・ところで、雨、雨。雨の日を楽しく過ごすために、おしゃれな傘でも買いたいところですが、買ったその日に失くす私です。ビニール傘でももったいない、いっそ濡れていけ(笑)! と雨の中を走っています。(真由美)

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実作講座の夜

今夜は詩の実作講座でした。私がエリュアールについてお話をさせていただいたのですが、不十分な紹介にもかかわらず、エリュアールの「自由」はみなさん気に入っていただけたようで良かったです。「自由」と「魚」という詩と二つだけご紹介したのですが、わりとやさしいフランス語だったので、自分で翻訳しました。第二次世界大戦でフランスがドイツに占領されていたときの詩。エリュアールはレジスタンスの活動をしながら、「自由」という詩を書きました。有名な詩ですが、何度読んでも感動します。来てくださった方、本当にありがとうございました。・・・仕事では、表紙でずっと悩んでいたきだりえこさんの句集(ショートポエム、著者のリクエストによりまことさんの写真をたくさん入れています)の表紙ができあがりました! カバーの左上を斜めにカットし、表紙の紙の水色のストライプが見えるという大胆なデザインです(と、またいつもの自慢です、笑)。楽しみにしていてくださいね♪ ではでは、みなさま、明日はどうかよいおやすみをお過ごしくださ~い!(真由美)

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出版協会の勉強会

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今日は、大阪中之島の国際会議場で出版協会の勉強会があり、参加してきました。今日お話をして下さったのは、ジュンク堂書店会長の工藤恭孝氏。氏は二つの震災を経験しておられ、震災からお店を立ち直らせたお話や、丸善との提携、ジュンク堂の目指す書店像、電子書籍の話まで、たいへん興味深いお話でした。お店の店員さんが「書店をやってて良かったですね」と言われたというところで、声を詰まらせてしばらく沈黙。感無量の思いが伝わってきてじんとしました。本に対して愛情を持っておられるお気持ちがうれしかったです。・・・今日はよくお勉強をしてきました。とりあえず、寝ないで最後まで聞けて良かった(笑)。今日のおまけはまたまた、薔薇などのお花です。(真由美)

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『アンソロジー風Ⅹ(第十集)』の校正

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今日ようやく『アンソロジー風Ⅹ(第十集)』の校正を送ることができました。ほっと一息! ところで笑い話なのですが、校正を送ろうとしたら封筒がない! きゃあ!、と あわてふためいたのですが、事務所中探してようやく141枚ありました。校正を送るのが140名。何と、1枚余りました(笑)。神の助けかも、いや紙の助けかも? 校正の戻りは5月末にしています。みなさまどうかよろしくお願いします♪・・・久しぶりにお昼ご飯の話題。最近天神橋筋商店街に新しい韓国料理の店ができました。今日はそこで定食のプルコギでしたが、とても美味しかったです! 天神橋筋の新しいスポットかも? 夜は秘かに(!?)エリュアールの詩を翻訳しています。土曜日の実作講座のためですが、なかなか楽しいです。 写真は先日京都植物園で撮影してきた薔薇と喫茶店の窓辺。今日のおまけ、です!!(真由美)

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仕事帰りにMARUZEN&ジュンク堂書店へ。

今日は仕事帰りにMARUZEN&ジュンク堂書店へ寄りました。この書店は『桜文化と日本人』を5冊とってくれています。私は、今日は詩とフランス文学の棚をしばらく見ていましたが、30分ほどの間、だあれも通りません。金曜日の夜や、ちゅうのに! そうやなあ、花金にはみんな書店には行かへんのや! エリュアールの参考書何かないかなとおもいましたが、一冊もありませんでした。エリオットはたくさんあったのに。仕事のかたわらなので、ほとんど読めませんが、フランス文学についてきちんと勉強したいなあ、と思います。先日は以前から読みたいと思っていたラシーヌの「フェードル」と「アンドロマック」を読みました。・・・といつになく真面目な今日の私。いつまで続くでしょうか、笑。(真由美)

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自費出版フェアと写真の展覧会

今日はお知らせが二つです。まず「わくわく関西自費出版フェア」開催のお知らせ。これは、5月16日~29日まで。場所は梅田の新しくできた「MARUZEN&ジュンク堂書店」7階の「salon de 7」というところです。関西の各社が自社の出版物を展示・販売。あるいは、個人でも参加できます。出版相談のコーナーもあり、私は多分23日月曜日11時~14時くらいの時間帯におります。あとひとつは、会社近くの「南森町アートギャラリーMAG」というところでの写真展。私もまことさんも2点出品しています。お近くを通り掛かったらお立ち寄りください! ふう!疲れた、笑。・・・やっと雨が上がりそう、明日は晴れるといいな!(真由美)

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ラビーンの50周年と出版記念会へ

今日は「ラビーン」の創刊50周年と、三人の詩人の方の出版を祝う会へ行ってきました。からすま京都ホテルです。私は、木村彌一さんの詩集『デフォルト』についてお話をさせていただいたのですが、木村さんの詩の魅力がうまく伝わっていたらいいなあ!まだまだ語れていない気がします。・・・まことさんも名古きよえさんの『水源の日』について語ったのですが、なかなか気合の入ったスピーチと朗読! 50周年記念のところでは、シャクティさんのインド舞踊などもあり、楽しい一日を過ごすことができました。・・・ダイエットは明日から、ちゃうちゃう、仕事は明日から、笑。頑張りましょう!(真由美)

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フレッシュジュース!

今日は高野信也詩集『ギフト』の寄贈先への発送や、風のアンソロジーの編集、問屋さんへの請求などで一日が終わりましたが、夕方、ふっと思いついて、隣の果物屋さんへ。一年ほど前に開店したお店なのですが、開店当時は、「こんなオフィス街で何で果物屋さんなん」、と不思議に思っていました。長くは続かないだろうと・・・。ところが、今や、結構流行っています。お店でしぼりたてのフレッシュジュースが飲めるのです! 疲れたサラリーマンにはいいかもしれません・・・それで、今日は初めてジュースを買いに行きました。残念ながら飲みたかったメロンジュースは完熟がないとのことで、お店の方のお勧めで、今が旬の「清見オレンジ」のジュースに。何と、それは本当に美味しかったです! これはやみつきになるかも?・・・とはいえ、果物は果糖。あかんかも、笑。(真由美)

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野外朗読会へ♪

今日は大阪の藤田邸跡公園で野外朗読会をしました。さわやかな一日、緑したたる公園で朗読。何といういい気持ちだったことでしょう!・・・ これはクセになりそう、笑。私は「風よ 静かに」という震災後に書いた詩を朗読、それを作曲してくれた大学時代の友人がギターを弾きながら歌ってくれました。カメラも持っていったのですが、今日は力を使い果たして気力がなくて、何も撮れず残念。写真を撮るのも気力が要りますね! さあ、連休も終わりました! 新しい仕事の編集が続いています。がんばらなあかん・・・のですが、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきたいと思います。(真由美)

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よい連休をお過ごしですか?

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みなさま、よい連休を過ごされてますか! 私は昨日、京都の植物園に行ってきました。お天気の悪い日が続いていましたが、昨日はようやく晴れた、という感じの一日。久しぶりにのんびりと緑に浸ってきました。私も光合成をして、体の一部が緑になったかも(ならへん、ならへん、笑)。あとは、自宅でせっせと『風のアンソロジーX(第十集)』を作っております。なかなか進みませんが、スタッフの苦労を感じています。写真は植物園のおみやげです、笑。少しでも目が休まったらいいなあ!(真由美)

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一瞬の配列・・・

マルチン・ブーバーの時間と空間の話、面白かったです。まことさんの「一瞬の配列」で思い出しました。いつもお昼ご飯を食べたあとに、自販機で飲み物を買っているのですが、先日、コーヒーを買ったあとに、何と「7777」という数字が出ました! 「当たりや!」というので、葉月ちゃんに急いで好きなものを押してもらいました。これも一瞬の配列、笑。すごい確率なのです! やったぁ!

ところで、仕事の話。今日は2つの詩集を印刷会社へ入れる用意ができました。すみくらまりこさんの『地(つち)抱く男(ますらを)』と吉田叡隆さんの『乱視のつぶやき』。どちらもたいへんいい詩集です(またまた自画自賛ですが、装幀もいいです、笑)。今日は紙選びにいろいろと迷いましたが、とてもいい紙に出会いました。みなさま、どうぞお楽しみに!(真由美)

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5月の詩、アップしました♪

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自分としては久しぶりの詩になりました。「悲しみの海」です。

この詩のテーマからは離れますが、「人間というものは、心の中でサタンと闘っているつもりでも、いつの間にか神と闘っているものだ」という箴言があります。

さて、写真は四年ほど前に鳥取の海岸で撮ったものを使いました。

ブーバーは、時間と空間と出会いについて、「人は、いつか、どこかで、ある人に出会うのではない。いつかという時間と、どこかでという空間という言葉の真の意味は、出会いの経験を通してこそ、初めて理解できるのである」と述べています。なかなか分かりにくいですが、この写真について考えると、あの風景(鳥や人や犬や海や山や…の一瞬の配列)と自分の出会いが、あの時あの空間を可能にし 現在にも繋がっいるのだ、と実感できます。

               (尾崎記)

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