イリヤ5号がようやく形に。
ゲストの詩人から詩とエッセイが届いて、イリヤ5号がようやく形になってきました。いろいろと事情があって発行が遅れていますが、何とか8月中旬には出来上がる予定です。今日は祐二さんが事務所で校正をしてくれました。これで大丈夫! 『あんびじぶる』も昨日事務所へ到着しました。ただ、栞を作り忘れていたので、送るのは来週になりそうです。表紙が「渋い!」との評をいただいています。シック・モダンがコンセプトですが、うまくいったかな?(笑)
(真由美)
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今日は営業で東京へ行ってきました。八重洲から新宿、池袋、神田神保町というコースでした。大型書店へご挨拶。チラシを持っての営業でしたが、ほとんどのところで注文を頂きました。ただ、新宿、池袋はわりあいすんなりといきましたが、神田神保町はさすが本の町だからかな、なかなかハードルが厳しかったです。それでも充分に目標は達成しました。池袋のジュンク堂には以前からかなり入れてもらっているのですが、出版したばかりの『古都新生』があったのにはびっくり! まことさんの『カメラ・オブスキュラ』は大岡信さんと並んで置いてありましたよ。というわけで証拠写真です、笑。(真由美)
7月1日に発売してまだまだ書店を廻っている段階ですが、大ブレイクしそうな予感です。梅田の紀伊國屋書店本店で15冊の平積み、今日はジュンク堂千日前店で30冊、ポップも書店さんで作ってくれるそうです。その他京都ジュンク堂、今まであまりご縁のなかったブックファーストなども10冊、15冊ととってくれています。やっぱり「1分で読めるショートショート」というサブタイトルや、ビールと枝豆と「エキストラ人生」、「あるある、こんな気持ち。ないない、こんな話」などのキャッチが良かったのかな。時代にマッチしていたのかもしれません。といっても売りはまだまだこれからです。まだ並んだだけなので、どうでしょうか。書店の担当の方の反応は良いようですが・・・この本で初めて竹林館文庫というものを作りました。第二号はまことさんの大人のための童話『千年夢見る木』です。書店の方にも次の竹林館文庫は何でいつ頃でますか、と聞かれたようです。・・・と書きながら、私って仕事のことばかりやなあ、面白くなくてすみません、ペコリ。(真由美)

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