同窓会に行ってきました。
私はよくわかっていなかったのですが、今日の同窓会は総会でした。まず入ってびっくり! かなりの年配のおじさまばっかり! (そういう私もかなりの年配のおばさま、なのですが、まだまだおよびません)それもそのはず、今日は同窓会総会、つまり役員会のようなものでした。ただ、私の年代46年卒業生だけは無料でご招待だったのです。昔は汚い汚い学舎だったのですが、それなりに今どきの大学になり、大きな道路を挟んで美しい並木が並んでいました。でも、昔のままのメタセコイアの林もありました! 最後に歌を歌ったのですが、その中に「桜花爛漫」という逍遥歌があり、体育会系だった私は当時よく歌っていたので、大変大変懐かしかったです! 写真は時計台(昭和8年に建設)と、並木道を歩いている現役の学生さんです。「桜花爛漫」の歌詞です。
一 桜花爛漫月朧ろ
胡蝶の舞をしたいつつ
人や南柯に迷う時
雄飛の壮図を胸にして
天に翔くる城南の
健児の意気を君見ずや
二 天地静かに夜更けて
烏丘永遠に眠る時
古き歴史の跡訪わば
ユーカリに風蕭々と
霞める月にうそぶきつ
常勝の名を誇るかな
三 流転世々の夢の跡
栄枯の嵐絶えずして
その狂瀾に人泣けど
千古変わらぬ友の情
悲喜艱楽を共にして
烏丘に集う我が健児
書くだけで大変でしたが、三番の歌詞なんて好きですねぇ!(真由美)
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コメント
同窓会愉しめてよかったですね。1番の歌詞、「蝶」になにゆえか「反応」してしまいます。今週は詩画展、風の会、そして来月のイベントと、だんだん盛り上がっていきますね。皆様のお邪魔にならないよう、がんばりたいと思っております。
投稿: すみくらまりこ | 2009年6月14日 (日) 09時21分
まりこさん、コメントありがとうございます。普段なら行かないのですが、出版してくださった著者の関係で行ってきました。胡蝶はあこがれや理想なのでしょうね。詩情や志があった時代のいい歌だと改めて思いました。しばらくくせになりそうです、笑。
投稿: 真由美 | 2009年6月14日 (日) 21時00分