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もうすぐ3月ですね!

明日は2月最後の日。実作講座で「朗読で楽しむフランス詩」という題でお話をさせて頂く予定です。(もう明日やから、予定、やなんて気取ってられへん、笑。)例によってあまり準備は出来ませんでしたが、どの詩を選ぼうかと自分では楽しみました。寄贈先を除いてPOの発送も終わり、事務所は一段落です。ただ、帰っていない気がかりな校正がたくさんあり、油断してはいられませんが・・・。明日のお昼は西日本ゼミナールの件で、打ち合わせ兼お食事会です。そして夜が実作講座。その間に写真集の扉のデザインを作らなくちゃ。明日も頑張りま~す!(こんなこと書いてる間に準備をしなさい、笑。)(真由美)

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鳥取の砂丘です

2月15日の日曜日、鳥取の砂丘を撮影しました。

15年ほどまえのカメラマン時代、舞台の撮影(合唱?)の合間に砂丘を撮影しており、とても懐かしかったです。舞台が終われば何百人の記念撮影をするわけです。数十個のフイルムをカメラバッグに詰めて大阪に帰ることになります。過去のざわめきを自分ひとりが抱えていると思うと、すごく寂しくなってしまう夜中の帰路でした。

僕の場合ですが、ちょっと気障なこと言いますが、(たとえ誰も理解しないとしても)詩を書いているよりも、(たとえ褒められるとしても)写真を撮る方がずっと孤独です。笑_dsf4838_105

   (尾崎記)

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運営委員会

今日は関西詩人協会の運営委員会がありました。今までは南森町のトーコーシティホテルだったのですが、今回から経費をおさえるため「エル・おおさか」になりました。でも、地図で見ると南森町の事務所からは歩いていける距離。で、方向音痴の私はちょっと不安でしたが、歩いて現地へ。写真は途中、天神橋の上から撮った大川です。去年の夏から関わっていた関西詩人協会賞の問題がようやく解決し、これでいっそう仕事に集中できることになりました。祐二さんもまことさんもお疲れさまでした! 帰りは三人で歩いて南森町まで帰りましたが、なんだか思い出に残りそうな夕べでした。(真由美)Img_1514_3   

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英語詩集『For a Beautiful Planet』完成!

取りかかったのはもう一年くらい前、企画書をお送りして参加を呼びかけて(もっともこれは水崎野里子さんが企画してくださったのですが )原稿が集まったのが8月末。約一年がかりとなった出版でした。その間みなさん何も言わずよく待ってくださったこと!  感謝感激です。全編英語で、外国の学会や詩人の集まりなどほとんどが輸出されるのですが、内容は抒情がいっぱい。モダニズムの現代詩は海外では時代遅れ、だそうです。今日は英語詩集をようやく印刷会社に入稿して一段落の事務所でした。『フォトリリック』という美しい写真句集も第二校にかかりました。一枚一枚の俳句と写真のコラボレーションは見事なもの。あちこちに抒情がいっぱいです。(真由美)

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杉山先生をお訪ねしました。

今日はイリヤのゲストに出演して頂いた杉山先生をお訪ねしました。イリヤのお礼と西日本ゼミナールを京都で開催しますというご挨拶もあって。イリヤはとても喜んでいただけてほっと一安心! 先生はいつも何かの会でお会いする先生とちょっと違った雰囲気でした。今日はとてもリラックスしておられたような・・・。写真は喫茶店の人に撮っていただいたもの。記念すべきツーショットになりました。Img_1507 (真由美)

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大阪天満宮の梅

今日も暖かな一日でしたね! 今日は、お昼休みに天満宮の梅を撮影してきました。知らない間に着々と春は近づいていたようです。梅はもう満開! 天満宮では10日から盆梅展が開かれるということで、今日はその準備中でした。写真はお庭の梅 と、盆梅展用に飾られた室内の梅です。もう春やなあ~とウキウキ、もっと遊んでいたいところでしたが、午後からは倉庫の整理。仕事ばかりでもなく、また遊んでばかりもおれないところがいいところです、笑。(真由美) Img_1471  Img_1463_3

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今月の詩、アップしました♪

寒い日々が続いておりますね。シュールでファンタスティックですが、今月の詩にとても寒い「詩」をアップしましたのでご覧くださいませ。

尾崎まことの「半分の馬」です。

経済も社会もたいへん寒い季節に突入しているようですが、その見えない半身とはなんでしょうかね? 

未来はいつも見えないので、わたしたちは常に半身であるとも言えます。しかし、ひょっとしたら見るのがこわかった、あるいは幸い見なくてもやってこれたのだと、今になれば考えることもできます。

伝達文とは区別して、詩のことばは、それ自身が「感受性をもったことば」であると、僕は考えています。詩を書き詩を読むことによって、ある事実がわかることではなくて、今まで未知であった事実を感受する感応や感性が開かれることがあります。未来というものがほとんど確定的でない時代の到来は、未来が自分たちの思いの相関であるというあたりまえの場所に、もう一度立ち戻るチャンスではないでしょうか。詩はこのような深い意味で「役にたつ」のだと思います。

       (尾崎記)

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ギー・クレキーさんの歌声

先日イリヤの日記でご紹介させて頂いたギー・クレキーさんが、メールの添付で送ってくれました。ブラジルの教会で歌ったアベ・マリア・・・。下をクリックしてみてくださいね。京都では道を歩きながら・・・、また清水の舞台や金閣寺でも歌ってくれました。(真由美)(http://www.dailymotion.com/gringos69120/video/x7xrgp_vts011_news

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「イリヤ」の発送

今日からイリヤの発送にかかりました。明日には送れるかな? 400部なのでちょっとした数ですが、薄っぺらなのでかさばりません。今回は紺に近いブルー、ちょっと派手めのブルーです。ラピスラズリの色? もしかしたらフェルメールブルー? 私は大好きな色なので何度も手にとって眺めています。改めてめくってみて気づいたこと、私たちの写真、みんな笑ってるなあ・・・(今回は私は笑っていませんが)。難しい顔をして難しい詩を書く、というのとは違うなあ。二人の弟たち、どちらも楽しそうに写っています。お楽しみに!(真由美)

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