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ロマン詩選にいよいよ着手

今日会議をしていよいよ着手することになりました。120名近い参加、大作になりそうです。ご期待ください! 仕事帰りに平野啓一郎君(となれなれしく呼んでいますが)の『決壊』を買いました。上下2巻。現代の「罪と罰」を描いたものだそうですが、平野君の小説は『日蝕』と『一月物語』を読んでファンになりました。装幀もシックで衝撃的です。でも、読めるかな?(頑張るにゃん!)あれかこれか、ではなくて、あれもこれも、という主義です、笑。(真由美)

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京都詩人の会のイベント

10月11日(土)に京都詩人の会でイベントをすることになりました。源氏物語1000年紀にちなんでのものです。講演は有馬敲さん、奥村和子さん(『めぐりあひてみしー源氏物語の女たち』の著者)、朗読ではイリヤの仲間、佐古祐二さん、尾崎まことさんも出演することになりました。私は司会です。またご案内は差し上げますが、佐古さんのファン、尾崎さんのファンのみなさま、ぜひいらしてくださいね! 今日決まったばかりのまだシークレットニュースです、笑。(真由美)追伸・・・今日の会議の時に、根来さんが「イリヤには1960年代の活気があるね」と言ってくれました。これはほんとにうれしかったです!

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暑い一週間が終わりました。

23日の天神祭の準備に始まって、24日の宵宮、昨日の船渡御、今日の後片付けとハードな一週間が終わり、ほっとしています。猛烈な暑さの中の作業は大変でした。日本もこんな暑さならシエスタが要るのでは? でも昨日の花火は豪華でしたよ! 一昨年は3000本のところ、今年は5000本だったそうです。船から見る花火、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。ところで、谷口謙さんからイリヤにお葉書が届きました。抜粋すると、・・・以倉さんの「マイトリー・カルナの歌」「コップ」「整列」「点灯夫」などに深く惹かれました。美しい三人だけの雑誌、これが同人誌の極致かもしれません・・・。ということでした。ありがとうございました。今日は夜は「詩の実作講座」でした。講師は祐二さん。曽根ヨシさんの詩について講義してくれました。いい詩人を教えてもらったと思います。祐二さん、お疲れさま~(真由美)

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「イリヤ」第3号への感想

「イリヤ」第3号への感想が寄せられて来ています。山岡和範さんからは、次のような感想が寄せられました。

三人の詩誌だけに、いろいろ相談もあり、おもしろい試みもあって、同人誌、あるいは個人誌とはちがったおもしろさがあるように思います。ゲストの以倉紘平さんの詩や文章も勉強になりますが、三人がそれぞれ実験的試みをしているところに興味をもちました。佐古さんの「春」の詩もいいですが、「丈高い赤いカンナの花よ」の詩、いろいろな思い出が「まざまざとよみがえってきて」とても心に残る詩です。通勤電車の吊り革にぶらさがって「空を飛ぶ」という夢の詩もすきです。「笑いと微笑について」のエッセイを読んで、私も「微笑んで生きてみよう」と思いました。

山岡さん、ありがとうございました。

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今月の詩、尾崎アップしました♪

今月の詩、尾崎まことの「夢の交差点」をアップしました。

梅雨明け宣言がいつあったのかなかったのか(もちろんあったのでしょう)、

真夏に突入しています。

僕は夏が季節の中で一番好きです。

光と、光と木や人間や建築物が作り出す、短く濃い影が大好きです。

夜という影も一番濃い感じがします。

ではみなさん、液体のように暑くて濃い影の中で、お休みなさい♪

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暑中お見舞い申しあげます~

猛烈な暑さが続いていますね。三連休は二日出かけて、今日は一日家に閉じ籠もっていました。校正をしていたのですが、ほぼ完了して一安心です。まだまだ微調整をしなくてはいけないのですが、見通しがつきました。明日からまた一週間頑張りますね。来週は天神祭で、25日は船渡御、出版協会の船に乗ります。花火の写真にチャレンジしようかな。でも難しいだろうな。そんなこんなでバタバタしているように見えますが、何と着々と仕事は片づいております。ほんまかな、笑。(真由美)

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3連休ですね。

世の中3連休ですね。残念ながら私は明日、あさってと二つの詩の賞の選考委員会です。でもやはりちょっとドキドキですね。せいっぱいいいものを選んで来たいと思っています。夜は最近、ツール・ド・フランスを時々みています。フランス一周の自転車レース。レースそのものにはそう興味はないのですが、フランスの小さな街の風景、田舎の風景、古いお城なども映るので楽しみ。毎晩エキサイティング・ナイトです。では、もう少し見て寝ることにします。おやすみなさ~い!(真由美)

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イリヤが出来ました!

今日、イリヤが届きました。アンソロジーとイリヤで小さな事務所はいっぱいです。今週末にはみんな旅立っていきますが、どうかみなさま期待していてください。今回のイリヤも気合が入っています。梅雨が開けて夏本番ですね。みなさま、夏バテしないように気をつけてくださいね! 個人の方から今日『日本のテーマパーク研究』はまだ在庫があるかどうか、と問い合わせがありました。もうすぐ新版が出ますとお伝えしたら喜んで下さいました。これもこの夏の大ヒットになりそうです。頑張ろうっと!(真由美)

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アンソロジー発送開始!

今日から『アンソロジー風Ⅸ』の発送を開始しました。これからしばらく発送が続きそうです。今週中にイリヤも出来上がる予定ですし、すみくらさんの詩集『心薫る女(ひと)』もまた寄贈先へ送ります。『現代生活語・ロマン詩選』は予想以上の集まりで喜んでいます。有馬さん、原さんの頑張りのお蔭ですね! 私のほうはなかなか集められず、ちょっと肩身が狭いかな、笑。今日は穏やかな週の始まりでした。すぐに焦り気味になるので、じっくりといい仕事をしていこうと思います。今日のお昼はさっぱりとひやしうどん、でした。(真由美)

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ほっとして、花金

今日は仕事上のことでほっとすることがたくさんありました。時々、神の助けかな、と思うことがあります。というわけで、心は花金! 夕方、風のアンソロジーが到着しました。きれいな仕上がり(いつも自画自賛、笑)です。明日審査員のみなさまに発送します。本の出来はきっと喜んでもらえるだろうな。なにせ、表紙の絵はパウル・クレーです。(真由美)

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『心薫る女(ひと)』が京都新聞に!

最近また新聞ラッシュです。佐藤勝太さんの『夕陽の光芒』が神戸新聞、喜田りえ子さんの『失敗しない自費出版』が読売、と産経リビングに、そして今日すみくらまりこ詩集『心薫る女(ひと)』が河津聖恵さんによって京都新聞に掲載されました。やったね! あともうひとつ、まだ決定ではないので何とも言えませんが、うまくいくと取り上げられるかも? うれしいニュースが続きます♪ では、今夜はもう寝て明日からの新しい週に備えますね。みなさまおやすみなさ~い!(真由美)

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微笑みをかわすひと

今読んでいる本のなかに面白い話がありました。フランスの社会学者の書いた乳母車の話です。1960年代の終わりまで、赤ちゃんは乳母車を押すひとと向かい合って乗せられていたのですが、それ以後、突然向きが変わって赤ちゃんは進行方向向きに乗せられるようになったそうです(確かに今はそうですね)。押してくれるひとと微笑みあっていた赤ちゃんは、向きが変わってから誰に向かって微笑めばいいのかわからなくなった、ということです。最後は、進歩の名のもとにどんな変化でも受けいれるのは愚かなことだ、と結んでいます。今日は、バギーに乗った赤ちゃんを眺めてはその話を思い出していました。微笑みをかわすひとがいるということは、人間にとってとても大事なことですね。相手ときっちり向き合うことも。明日は日曜日、微笑みを忘れずに、よい休日をお過ごしくださ~い!(真由美)

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帰りました!

楽しい旅行でしたが、今週二日間開いたのは厳しかった! あとのしわ寄せが大変です。明日中にしなくちゃいけない仕事と、10日の約束の校正が2件。でも確実にいい仕事をしていかねばと思います。雨の賢島の写真をアップしました。(どこが忙しいねん、笑)お暇な時に覗いてくださいね。イリヤもまもなく印刷へ入れます。今回も気合が入っていますよ!(真由美)

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研修旅行

明日明後日と出版協会の研修旅行に行ってきます。賢島です。9時に梅田に集合してバスで行きますが、楽しみは写真を撮ってくることかな。現地の旅館で3時ごろから会議、でも夕方自分の時間が取れそうです。今日はプラネッツの発送の用意や風のアンソロジーの仕上げをしていました。アンソロジーはようやく印刷にかかります。楽しみにしていてくださいね! 14日アップの予定です。仕事に追われていますが、明日はちょっと息抜きができるかな。愛の逃避行ならもっといいのだけど(笑)(真由美)

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