« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

春まだ浅く・・・

それにしても寒いですね! 春まだ浅く、月若き、・・・昔覚えていた歌なのですが、メロディは浮かぶのに、誰の詩だったか・・・。でも口ずさむと涙が出そうになります。おかしいけど、泣きそうになる歌が好きなのです。悲しいこともないのに、なんでかな? 中学生の時、埃と汗まみれになって運動場を走りながら(体育会系でしたので)講堂から流れてくるコーラス部の美しい歌声に泣きそうになっていました。大人になってからはお酒を飲んでよく泣きました。ネクラなのですね、笑。でも昼間の私は元気です。なにせ元体育会系ですので。明日から4月、新しい頁の始まりです!頑張ろうっと!(真由美)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

プレゼンテーション

大阪の産業創造館で異業種交流会があり、プレゼンテーションをしてきました。ほとんどはもの作りに関係した人たちでしたが、それにしてもずいぶんといろんな業種があると驚きました。中小企業のおっちゃんやお兄ちゃんがほとんどでしたが、みんな暖かかったです。私は「大阪出版業界の希望の星です」と自己紹介をしました。もちろん、自称ですが、と付け加えましたが、笑。これが気に入った、と主催者の方が名刺を持ってご挨拶にきてくださいました。というわけで今日はご機嫌の一日でした。持って行った本もちょっとは売れましたよ。(真由美)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原稿

雑誌の原稿を一カ月遅れてようよう書きました。発行元をいいことに甘えさせてもらっています。(これは秘密です、笑。)もう時間切れで満足できないまま出したのですが、今日は自己嫌悪に陥っています。(たまにはこんな日もあります。これで普通や! いつもノーテンキなので) やっぱり仕事と両立は無理やなあ・・・というのは甘えでしょうね。明日は異業種交流会でプレゼンテーションをします。どこかで息抜きをせんとあかんなあ。リュクサンブール公園にでも出かけたいけど、ちょっと遠いなあ。バゲットかじりながら、一日ぼーっとお日様を浴びて・・・一日でいいなあ。・・・今日は弱音の私でした。(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会の模様

 大変内容の濃い、壮大なスケールの講演でした! 難しいとの声もありましたが、まことさんの「本当のことは難しい」ということばに納得し、感動したのは私だけではないようです。今日の講演をもとに一冊の本ができそうです。どこに出しても恥ずかしくない堂々とした講演でした! また、こういった機会を作って何度でも講演してほしいものです。祐二さん、北村真さん、志田静枝さん、最近知り合った角倉さんも来てくれました。二次会でおしゃべりできて楽しかった! まことさん、お疲れさま~、で、ありがとう、です! (真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まことさんの講演会

 明後日23日(日)にまことさんの講演会があります。京都市北文化会館で1時半から。詩集『カメラ・オブスキュラ』についてのみならず、現代詩(もっと広く現代)の抱える問題や、詩とは何かといったことにまで言及する面白い話が聞けると思います。きっと目からうろこ、ですよ!お時間のある方はぜひいらしてくださ~い。京都詩人会議の主催です。私は京都詩人会議のまわしものです、笑。

 今日から新しい詩集の編集にかかりました。『心薫る女(ひと)』という詩集です。高い精神性と美、詩のエッセンスがこぼれそうな詩集です。ご期待くださいね!(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

杉山先生の講演

すっかり春の陽気の暖かな一日、今日は神戸の県立美術館で行われた杉山先生の講演を聞きに行ってきました。主催者の方から『夜学生』を販売しませんか、とお声をかけて頂いたこともあります。講演は、題して「『四季』の想い出」。93歳になられる先生は、立原道造とも大学でご一緒だったそうで、そのエピソードや三好達治のお宅へ伺った時の話、堀辰雄、丸山薫、津村信夫や伊東静雄の印象・・・などなど鮮明に語ってくださいました。伊東静雄はちょっと恐かったそうです。三好達治のお宅へ伺った話で面白かったのは、当時三好達治はボードレールの『悪の華』を訳していたそうですが、ボキャブラリーは意外と少ないよ、と語っておられたそう。恋人に出す手紙が一番詩的だと言われていたそうです。最後に先生が言われたことばが印象的でした。こうやって「四季」の話が出来るのがうれしい、「四季」というと戦争犯罪人のように言われた、今日は幸せでした、と結ばれました。いいお話を聞けていい時間でした。『夜学生』も知り合いの詩人に出来を誉めて頂き大満足! 二次会は失礼して、途中下車して、夙川で写真を撮りよく遊んで帰りました。こんな時間もいいなあ!(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一枚のビニール袋

今朝の電車のなかでのこと。わたしは鞄と紙袋を下げていたのですが、ふっと気がつくと紙袋の底がすっかり破れていました。今朝は雨だったのでどこか濡れているところへ置いちゃったのでしょうね。あ~あ、と思っていっぱい入った紙袋を抱えて立っていました。すると後ろに座っていた女性が、「これ、どうぞ」って一枚のビニール袋を渡してくれました。しかもきれいに折り畳んでありました。「あ、ありがとう、ございます」と、頂戴しましたが、親切な人もいるものですね! いっつも電車ではぶつかられたり、押されたり、あまりいい思いはしていなかったのですが、今日はちょっと感激しました。忘れないように書いておこうっと。せやけど、わたしはいつもビニール袋はまるめて置いてあります、笑。きれいに折り畳んだものは気持ちいいなあ!今日はPOの会計の仕事で京子ちゃんが来てくれました。一緒に仕事が出来て楽しかったです!ありがとうございました。(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けやき通りまちづくりの会

今日は堺へ行ってきました。「けやき通りまちづくりの会・歴史遺産活用委員会」主催の「伊東静雄の詩の舞台『堺』~三国ヶ丘ゆかりの詩人」という会があり、春木吉彦さんの講演の間に伊東静雄の復刻版の経緯について、少しお話させて頂きました。諫早から伊東静雄賞や菜の花忌など中心的にやっておられる上村さんが来られていたのにはびっくり。その熱意には頭が下がります。上村さんとは久しぶりの再会でした。詩の朗読もさせて頂いたのですが、いきなりこれを読んでほしい、と言われて練習なしのぶっつけ本番。ちょっとあたふた、してしまいました。でも、堺の人たちの文化への関心の高さには感服。わたしたちも頑張らなくちゃ!(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今月の詩・三月更新しました♪

スタッフの一人としていつも感じていることは、のびのびいきいき仕事をさせてもらっているということです。たとえば、自分の失敗にも萎縮せず、ごまかす必要もないので、やりがいと誇りのもてる仕事というだけでなく、正直ないい時間をすごせています。結果的に、それぞれの能力を最大限に発揮できているのかも知れません。

さて、内輪の話はそれぐらいにして、遅くなりましたが三月の詩をアップしました。真由美さんの「9のはしっこ」と尾崎の「沈むラジオ」です。噛めば噛むほど、美味しい詩、ですよ♪

トップから今月の詩をクリックしてくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日ほっと一息

明日も仕事ですけど、今日は週末でほっと一息。今週もなかなか賑やかな一週間でした。雑誌の寄贈先の発送も終えて、いくつかの校正や表紙なども一段落。来週からは新しい仕事にとりかかります。関西詩人協会の会報も作らねば・・。もうすぐ新しい図書目録も出来上がりますが、これがまたなかなか良いのでは・・・また自画自賛ですが、笑。でもでも、みんなみんなスタッフのお蔭。今日も葉月ちゃんが営業に頑張ってくれたようです。感謝!(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イリヤのヨンさま!

イリヤのヨン様です。Photo

今週の土曜、文学学校の川上明日夫先生の新しい詩集『雨師』の出版記念会があり、今夜はその「挨拶」を考えていました。人前で話すことなど、若い頃から苦でした。

でも、自分に許されている時間の、限りあるということが身に染みて感じるようになった昨今、失敗すると恥ずかしいということより、不格好でもよいからその時その時を、自分の形で咲ければよいな~と思うようになりました。

みなさん、おやすみなさい。

(尾崎 記 )

| | コメント (1) | トラックバック (0)

著者の講演会

今夜は著者の講演会に行ってきました。著者は私の大学の先輩です。150名ほどの大入り満員、大盛況でした。私は入り口に座って、著書の販売をしていました。「こんばんわ、講演の先生のご本です。どうぞ手にとってご覧ください~」。同じことばかり何度も言ってちょっと疲れましたが、笑。講演会つきだとやはりよく売れますね。館長や大学の先輩の方々と名刺交換をしたり、歓談して帰りました。楽しい夜でした。(真由美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲストコーナーに以倉紘平さん登場!

ゲストコーナーの第三回は、詩集『地球の水辺』で第43回H賞受賞され、詩誌「アリゼ」の主宰でもある以倉紘平さんに登場していただきました。
自閉・観念的傾向と日記的リアリズムの両極に歯止めがきかない現代詩にあって、 叙事詩的核を宝石のように保持しておられる以倉さんの作品に触れて、将来のある若い詩人達は驚き、よい刺激を受けるだろうと思います。

ゲストを快く承諾してくださった以倉さんに感謝するとともに、これからのご活躍とご健筆をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »