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カラマーゾフの兄弟

電車で通勤時間が約一時間、仕事をしないでいい時は(仕事で原稿を読んだり、校正したりすることがままありますが・・)本を読んでいます。今はまっているのが、『カラマーゾフの兄弟』。若い頃に何度か読んでみようとしたけど、最初のほうで躓いていました。文庫本で5冊あるのですが、何と我にもあらず3冊を読み終えました、笑。小説の面白さのすべてがあるような気がします。こんなに面白い本だったのか、と思いますが、今だからかもしれませんね。若いときは理解できなかったかも? 

今日は休日出勤をしました。すると本の注文の電話が入りました。「やっておられたのですか~」という電話に、「は、はい」。注文はうれしいのですが、休日もやってる会社ってどんな会社や、笑。電話を取ってしまう私も私。でも受話器の向こうには、何かいいことが待っているかもしれないですね!細い線でつながっている二つの場所、とても不思議です。(真由美)

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