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外出ばかりの一日

今日はあまり事務所にいなくて、外出ばかりの一日でした。夜、大阪商工会議所の講演会と交流会へ。「杵屋」の会長さんの講演をお聞きしました。200人ほどの出席で賑やかな会でした。知ってる人があまりいなくて寂しいかなと思ったら、大阪書籍の山口社長が来られていてほっと一安心。山口社長のご紹介で、コクヨの社長とも名刺交換しました。講演をお聞きして思ったのは、会社の経営でも詩の世界でも、大事なのはやさしさと温かさかな、ということ。それが収穫かな?やさしさを失わずにいたいものです。(真由美)

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雑誌の発送

ようやく今日発送を終えました。次の詩集の表紙も何とかできそうだし、ほっと一息。でもでも・・・しばらく詩を書いてないな。詩というより散文を生きている毎日です。どこかでホップしなくちゃ。(真由美)

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出版ランキング

昨年度の出版ランキングが「出版ニュース」に掲載されました。竹林館は4107社の中で821位でした。ランキングの内容は出版点数なのですが、昨年度は16冊。今年はもう少し伸びるかな? 10冊以上がランキングに掲載されます。今夜はワインでも飲んで寝ようかな? 一人乾杯ですにゃ。(真由美)

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佐古さんの五月の詩アップ

佐古祐二さんの五月の詩をアップしました。佐古さんは詩集『ラス・パルマス』(フラメンコで打ち鳴らす手拍子の意味)を上梓したばかり。詩集はその名の通り、大喝采をあびていますが、つきることのない詩精神が、新しい五月の詩となって、登場しました。でも、詩集のタイトル、「ラス・パルマス」にして、ほんまに良かったですね! 読んでくれた方々が、拍手を送ってくれているようです。いい刺激を受けてわたしも頑張りたいと思います♪(真由美)

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尾崎の新バージョン「傘をどうぞ」をアップ

5月の詩に、尾崎の作品「傘をどうぞ」をアップしました。

詩をはじめたばかりの3年ちょっと前の同名作品に、

今回はちょっと手を加え、

「ぽっと明るむ」バージョンです。

大阪文学校で、たまたま長谷川龍生校長の特別クラスで合評会があった折り、

ほとんど一時間この詩ばかりを話題にしていただき、

「詩はともかく朗読はうまい」との評をいただきました。

昨日のことのようです。

一年後、君には時代と大衆を相手に「がっぷり四つの大相撲」をとっていただきたい、

との身に余る言葉もいただきましたが、

これについては大迂回中です。 汗…がんばらねば。

          (尾崎記)

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文学散歩と風の会

今日は朝から関西詩人協会の文学散歩で、大阪の上町台地を歩きました。午後は大谷晃一さんの織田作之助についての講演など。50人ほどの参加でした。こんなに参加者が多いのは初めてかな? 時折陽の差す涼しい一日。気持ちよく歩きました。夜は詩を朗読する詩人の会「風」の回例会。ゲストは春日井市から神田好能さんが来てくれました。こちらも暖かい、いい会でした。というわけで仕事を忘れて、いい一日を過ごしました。イリヤの熱心な読者がいてくださることもわかりました。ガンバらんとあかんね。でも今日はもうおやすみなさい♪ いつも見てくださってありがとうございます!(真由美)

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原稿読み

新しい本の原稿読みが続いています。全く違うジャンルの本なのに、不思議と集まってくる原稿に共通点があるので驚いています。みんな「生きる」ということ、「時代を問い直す」ということ、そのあたりで繋がっているような気がします。いい原稿が集まってきているなあ、と。みんな一生懸命です。でも目が疲れて文字が霞んできました。今夜は早く寝よう!(真由美)

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住吉大社へ

今日は出版協会の会合で住吉大社へ行きました。毎年一回、協会の行事で書籍を奉納し、御祓いをしてもらいます。その後会議と食事をして帰りましたが、ほぼ一日それで終わってしまいました。でもたまには広く清々しい場所を歩くのもいい気持ですね。今年初めての燕も見ました。低い空をよぎって飛ぶ姿に、なぜかとても感動を覚えました。(真由美)

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記念日

今日は五月晴れの爽やかな一日。仕事は先週からの発送が一段落しました。一冊一冊の本に「いってらっしゃい!」という気持です。また、今日、5月14日は個人的にちょっと特別の日なので、心の中でささやかなお祝いをしました。とても大切なものが誕生した日です。それはポエムかもしれません。生きるという一番素晴らしいポエム。なんて、意味深ですが・・・、笑。また明日から頑張ろうと思います。(真由美)

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5月の詩など

今日は一日詩集の発送をしていました。マドンナの音楽を聴きながら。早いリズムに乗ってなかなか捗りました。5月の詩は、ちょっと変わった詩(もどき!¦?)なのですが、フランス語の動詞をもとにインスピレーションで言葉をつけてみたものです。もうしばらく続きそう。全部のタイトルは「Mon dico 愛の動詞」(dicoはdictionnaire 辞書の略語です)にでもしようかな。フランス語の授業(宇佐美斉先生のフランス詩の)に出て「retrouver/もう一度見つける」という単語の説明(もう一度見つけるためには、一度失っていなくてはいけない)とか、安藤元雄さん他の訳による岩波文庫の「フランス名詩選」を読んでいて、エリュアールの詩(「魚」)、の中の「魚たちも 泳ぎ手たちも 船も水の形を変える・・・」の「transformer」に触発されて書き出したものです。まだまだ荒いものですが、面白くて止まらなくなりました。楽しんでいただけたらいいのですが・・・。(真由美)

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5月の詩、更新しました!

今月の詩のコーナーに、左子真由美さんの作品、「Caresser」「Montrer」「Rencontrer」「Mélanger」「Toucher」を掲載しました。

ユングの理論を待つまでもなく、一つの概念はその個人と集団のもつ様々な意識的、無意識的概念を吸引する力を持ちます。それぞれの短い散文詩は、一つの単語を核として、その小宇宙形成の過程が目に見える形で表現され構成されたものだと思います。これらの言語的かつ力動的な小宇宙を一人の人間は無数に持ち合わせていますが、それらの宇宙を駆け回り観察・実験・報告している奇妙な宇宙人が、「詩人」と呼ばれる人々かもしれませんね。

尾崎と呼ばれる宇宙人も、作品「と、の場所」を新たに今月の詩のコーナーに掲載しましたので、あわせて楽しんでいただければ幸いです。

       (尾崎記)

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大文連の出版記念会

今日は夕方から大阪府文化芸術年鑑の出版記念会があり、参加してきました。ほぼ毎年参加させて頂いていますが、今年は心配していた杉山先生がお元気で、いいご挨拶をされて感動しました。いつもよくしゃべっていた園田さんがいなくて寂しいのと、そのせいかな、雰囲気が変わった感じがしましたが・・・。園田さんは年鑑の編集を中心になってやっていた方です。時代はすこしづつ変わっていきますね。でもお料理はおいしくて満足でしたし(笑)、杉山先生とお話することが出来ていい夕べでした。(真由美)

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新しい一週間

連休も開けて新しい一週間が始まりましたね。昨日は雨の中バイクで走っていて転んでしまいました。幸いたいしたことはなかったのですが、そのせいであっちこっち打ち身。今日はちょっと手を延ばしてもアイタタ、アイタタ状態でした。ぼつぼつバス通勤に切り換えないとだめかも? なにせ転ぶのは3回目です。普通に歩いていてもつまずく人なので・・・。でも仕事はまあまあ捗りました。詩に仕事に今週も頑張りますね。追伸:フランスはサルコジ氏が勝ちましたね。ロワイヤル氏は残念だったけど、どちらも劣らず魅力的な人だなあ。(真由美)

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「左子真由美の詩」「今月の詩」更新です!

連休も後半戦、いかがお過ごしですか?さて、左子真由美の詩のコーナーに「「ひとよ」「静かなダッシュ」「輪郭」「詩は」を掲載しました。

また、今月の詩のコーナーに尾崎の「ソフィー」をアップしましたので、あわせて楽しんでいただければ幸いです。

先日、佐古祐二さん左子真由美さんと僕との三人で、この電子詩誌ではなくペーパー版詩誌「イリヤ」の打ち合わせをしました。お二人とも、それぞれの責任あるお仕事で忙殺される毎日だと思いますが、詩を共に生きる場所としての「イリヤ」――に対するなみなみならぬ熱意を感じました。

6月発行の予定で各自、自作品の選定と創作にかかっております。美味しい詩、どうかご期待ください!

       (尾崎記)

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連休ですね!

みなさん楽しんでおられますか? 竹林館は今日は出勤でした。さすがにビルの同じフロアーの会社はどこもお休み。変人(!?)の私はこんな時に仕事するのがわりと好きなのです、笑。今日はもうすぐ出来る詩集の寄贈先の宛名入力と、これから出す本、生物学の原稿読み。生物学では、細胞の話で高校時代に習った「モル」の説明がでてきました。高校生の頃頭を悩ませた「モル」に今頃また出会うなんて! でもあの頃より理解できるような気がするのは不思議です。原稿読みはまだ半分。でも生物学がこんなに面白いなんて! もしかしたら連休に何をしているより面白いかも? という私はやはりちょっと変わってるかな?(真由美) 

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