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イリヤの初会議など

今日は休日だったけど、仕事をしていました。昼はイリヤの印刷媒体の第一回目の会議。充実したものになりそうです。乞う、ご期待! 夜は某占い師さんの主催のパーティに出席しました。京唄子さんの乾杯の音頭に美川憲一さんのお祝いの言葉(これは残念ながらテープでしたけど)、デヴィ夫人からの祝電。異次元の世界もなかなか興味深い。いい社会勉強でしたけど疲れました。帰って来て、自分の部屋に戻りほっとしたところです。(真由美)

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「メモ」「今月の詩」更新のお知らせ♪

メモに、佐古祐二さんのイリヤ参加や、左子真由美さんの詩集「愛の手帖」がFM放送で話題にされ、朗読されたことなどを追記しました。このメモ欄はイリヤの足跡、みたいなものを記録していきたいと思います。

今月の詩に、尾崎の「塔」「寂しい部屋」を掲載しました。全く趣の違った詩ですが楽しんでいただければ幸いです。

寂しい詩人の部屋にたった一人のファンである、無口な女が訪れた。彼女が帰った後、残していった折り鶴を手で転がしながら「塔」という散文詩を書いている男…という物語は、どうでしょうか?  では、お休みなさい♪

   (尾崎記)

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パソコンのモニター

今日はおかしくなったパソコンのモニターを取り替えてもらいました。モニターの周囲がとてもきれいな虹色になったのです。何ともいえないきれいなグラデーション。最初はびっくりしましたが、なかなかいいな、と思ってしまいました。でもやっぱり装幀などの時には差し支えますね。それにつぶれてしまう前に取り替えておかなくちゃ。・・・と、書き綴っていながら、何のためにこんなしょうもないことを書いてるんやろ、と・・・。語学の勉強をしてるとき、先生に「今週は何か変わったことありましたか?」と聞かれるのが一番苦手でした。いつも何も思いつかないのです。そのたびに私は、何て感動のない生活をしてるんやろう、と思ったものでした。何でもないことのなかにもいっぱい話すことはあるはずなのに・・・。というわけで無駄話も今日はこの辺で・・・(真由美)

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サルコジ氏とロワイヤル氏

今、フランスの大統領選挙が面白くて、朝のBSニュースをよく見ています。サルコジ氏とロワイヤル氏の接戦。サルコジ氏がややリードしているみたいだけど、左派で、おまけに知的で美人のロワイヤル氏にぜひフランス初の女性大統領になってほしいもの。それにしてもフランスの盛り上がり方は凄い。何といっても王様をギロチンにかける国。国民がこぞって政治に関与している感がありました。6日の投票まであと少し。遠く離れた母国(!?)を興味津々で眺めています。(真由美)

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うれしいお客様

今日は思いがけないお客様がありました。富岡みちさんです。しかもうれしいプレゼントを頂いてしまいました! 富岡さんはラジオのレギュラー番組(FM aiai)を持っておられたのですが、そこで私の詩集『愛の手帖』から4作も朗読して下さって、テープを持ってきてくれました(2/12日放送)。やっほう! 美しい声の朗読を聞いていて、書いた当時を思い出し胸がいっぱいになって、我ながら涙がほろり・・・。作者の気持を本当によく理解してくださってうれしかったです。富岡さんは少年詩や童謡も書いておられる方。いわゆる詩人の群れだけでなく、そこから離れた外に向かって言葉を発しておられる方です。これからはこういった姿勢が大切ですよね。イリヤもそうでありたいと思っています。(真由美)

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和歌山詩人会

アドリアナのページから和歌山詩人会のアンソロジーに参加するための詩を選んでいました。脈絡なく書きつらねているだけに探すのが大変。いったい何を書いているのやら。でもこうしてほぼ毎日のように何か書いていると、いい記録になりますね。仕事では、今日はひとつ校正を送ることが出来てほっとしています。(真由美)

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日曜日・・・

この月は比較的日曜日は家にいました。仕事を持って帰っていてもやっぱり日曜日はのんびりします。午後は、『アプラクサスの囁き』の最後の点検。表紙まわりも出来て、なかなかいいものになりそうです。夜は新しい原稿『羅針盤の生物学』の構成を考えます。生き方を探る上での生物学。いのちの仕組みの面白さに感動です。いろいろな原稿が入ってきますが、うちの本には不思議と通底しているものがあるように思います。それは、「元気になる本」というところかな。こちらも書き手にエネルギーを頂いているような気がします。それで頑張れるのでしょうね。みなさまもいいお休みを過ごされましたか?(真由美)

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更新のお知らせ!

いつも読んでいただいてありがとうございます。

二件、更新のお知らせです。

① 第二回ゲストの有馬さんのコーナーに、

作品「川の底の石になって」を掲載しました。

② 〈詠われる風景がすなわち時の舞踏である詩人〉、佐古祐二さんの詩のコーナーに掲載しました「空」「ひがさ」「希望の重量」の三作品に、それぞれ acques Lalloz さんによるフランス語訳を付けました。

三人になり、ますます元気なイリヤです。

もし感想やアイデアなどありましたら、こちらにコメントをいただくか、メールをいただければ幸いです。

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第二回ゲスト・有馬 敲さんです

左子真由美さんによるあったかな有馬さんの紹介に続いて

詩作品 「サン・ジェルマン・デ・プレ教会にて」と「唄ひとつ」を

掲載しました。

Jacques Lalloz さんの、名フランス語訳もついており、

楽しんでいただけると思います。

ゲストブックから入れます!

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佐古祐二さんの詩のコーナー!

お待たせしました!

新しいイリヤの仲間

佐古祐二さんの、詩のコーナー

「空」「ひがさ」「希望の重量」の三編を掲載しました。

ところで、

トップページにあります創刊以来のイリヤのバナーをみてください。

はじめっから、イリヤ三人組を予想していたみたいでしょう?!

散文ではとらえがたい時代と人間の実相なるものに迫り、

三人三様の感性と世界観で

おいしい詩にすべく励みますので

これからもよろしくお願いします。

    (尾崎記)

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二人目のゲスト

イリヤの二人目のゲストは有馬敲さんです。簡単なご紹介を書かせて頂きましたが、有馬さんはわたしにとって師のような、恩人のような方です。あしながおじさんがいるとしたら、有馬さんみたいな人かなあ。なので京都のほうに足を向けては眠れません。でも夜中になるとどっちを向いているのか・・・。今夜ももうこんな時間です。では、みなさまおやすみなさ~い♪(真由美)

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イリヤ三銃士

イリヤに仲間が増えました! 佐古祐二さんです。佐古さんは「PO」の名編集長、日本現代詩人会会員、関西詩人協会運営委員、その他「詩を朗読する詩人の会『風』」の世話人などなどですが、雑誌はほかに「詩人会議」や「軸」にも執筆されています。まあ固い紹介はこれくらいにして・・・尾崎さんに言わせると「三銃士やなあ!」。わたしからすると「姫と二人の騎士とちゃうん?」・・・なのですが、やっぱり三銃士かなあ、笑。とにかく頑張ります!応援してくださいね!(真由美)

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原稿依頼

原稿依頼して承諾のお返事を頂くのはうれしいものです。恐る恐る出した手紙ですが、快いお返事を頂いて今日はご機嫌な一日でした。雑誌の企画もなかなか大変です。でも一流の雑誌を目指して頑張りたいと思っています。ほかにちょっとトラブルもあった一日でしたが、プラスマイナスでプラスかな? 明日は朝早い電車で出勤です。いつもはラッシュのあとですが、明日はラッシュに合うでしょうね。人混みにもまれて痩せるかな、笑。(真由美)

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「風」の会

毎月第三日曜日にやっている「風」の会へ行ってきました。今日のゲストは神戸の詩人、神田さよさん。毎回思うのですが、詩人の朗読とお話もいいけど、あとの参加者のみなさんの批評が面白い。さまざまな角度からの批評はとても参考になります。二次会も大いに盛り上がりました。5時から始まったのですが、喫茶店の三階、差し込む夕陽がまぶしくとても美しかったので、わたしは半分そちらに気をとられていました。今日もいい会になって良かったです。(真由美)

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苦手な経理

ようやく苦手な経理をすませました。やっと3月末まで終了。数時間あれば出来る簡単なものなのにその時間を見つけるのがなかなかです。その気になるのが、かな? 流通から本の追加注文もあって今日はご機嫌な一日でした。(真由美)

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お手紙書きなど

今日は午前中たまったお手紙書きをしました。依頼状やお知らせ、などなど・・。簡単なものばかりだけど、うまく伝えるのは難しいです。午後は『大阪府文化芸術年鑑』を流通へ発送。アマゾンコムの「なか見検索プログラム」へ本の送付。そんな一日でした。心の中は新しい企画でワクワク・・・またいずれご報告しますね。夜になって雨です。雨の音もたまにはいいですね。音は詩の始まりかもしれないな・・・(真由美)

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風たちぬ・・・

電車の行き帰りに『フランス名詩選』を読んでいます。きちんと順番に読むのではなく、適当にパラパラと開いたところを読んでいますが、先日はヴァレリーの「海辺の墓地」の最後に「le vent se lève il faut tanter de vivre」を見つけて感動していました。確か前には覚えていたけど忘れてしまっていました。かの有名な一節「風たちぬ いざ生きめやも」ですね。その他にも好きな詩篇がたくさんあります。いっぱい書きたいのですが、もうこんな時間。では今日はこの辺で・・・おやすみなさ~い♪(真由美)

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会議

今日はお昼をはさんで、日本書籍出版協会の会議。4月なので総会でした。食事のあとの会議は眠かったのですが、会議の最中に議長が間違った発言をしたとき、聞いていたまわりのひとがみんな口を揃えて「ちゃう、ちゃう。ちゃう、ちゃう」。わたしも思わず一緒になって言ってしまったのですが、それを聞いて「大阪や!」と変なところで感激。大阪風味は気楽でいいです。今年は7月の東京国際ブックフェアに参加することになり、その話も出ていました。国際ブックフェアも大阪風味で楽しめたらいいなと思います。(真由美)

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大阪出版協会

大阪出版協会の会合で今帰ってきました。天神祭の実行委員会です。今年も賑やかにお文庫講ができそうです。でもいささか酔ってしまいました。今年も盛況になるといいですね。天神祭も大阪出版協会も。(真由美)

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庭仕事

今日はあまりに天気が良過ぎて雑誌の編集は少ししかできませんでした。お持ち帰りの仕事にしていたものの、好きな庭仕事で時間を費やしてしまいました。ま、いいか。お休みですものね。それにこの陽気。小さな小さな庭なのですけど、ほったらかしにしている間にいろいろな変化が起こっていました。クリスマスローズがあっちこっちに飛び散って、小さな葉っぱをつけていたり、去年はあまり咲かなかったライラックがいっぱいつぼみをつけていました。さらに困ったことに椿の小さな木が三本新しく芽生えていました。なにせ狭い庭のこと、もうじき密林になりそうです、笑。というわけでいい一日を過ごしました。明日からまた頑張りましょう! 明日を開く扉は胸の中にあります。(真由美) 

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ほっけ

詩集の中に出てくることばで「ほっけ」というのがありました。魚の名前の「ほっけ」です。漢字で書くと魚編に花。簡単な漢字なのに、パソコンの辞書にもなくて今日は苦労しました。あまりにも「ほっけ、ホッケ」と言いすぎて、お魚の開きが食べたくなり、今夜はほっけならぬ、より安めの鰺の開きにしました、笑。どうかするとこういう細かいことで一日費やすことがあります。ほっけは群れて泳ぐさまが花のようなので、「北の花」(ホッカ)と呼ばれ、ホッケになったという説があるとか。日本酒でホッケ、もいいやろうなあ(これはおっさんの趣味ですね、また笑)。(真由美)

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今月の詩に「名前」「神よ」掲載しました

今月の詩のコーナーに、

左子真由美さんの「名前」「神よ」をアップしました。

詩というものが、圧倒的な管理社会の徹底化と歩調を合わせるように、

ほとんど散文化(個人のつぶやき)されてしまいました。

しかし…

どっこい、あなたの目の前で

新しい叙情のこころよいリズムに載せて、

左子さんの言葉の舞踏が繰り広げられるでしょう。

  (尾崎記)

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発送終了

今日プラネッツの発送を終えました。ほっと一息。明日からは雑誌の編集にかかります。もっとも一応は終わっているのですが、最後の仕上げの段階です。去年からかかっている絵本の絵の部分がうまく色がでなくて四苦八苦していましたが、これもようやくうまくいきそうです。いつも思いますが、何でも何とかなるものですね。気持さえあれば切り開いていけそうです。と、楽観的なわたしですが、笑。春爛漫・・・何か新しいものに向かいたい気分です。何かできそうな気がしています。(真由美)

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プラネッツの印刷

プラネッツというのは雑誌の機関誌ですが、雑誌の会員さんや誌友の方などにお送りしています。今日はそのプラネッツの追加、修正に一日かかりきりでした。どうかすると本誌を追い抜きそうな活気、二カ月に一回の発行なのですが、今回は何と22ページの大部になりました。でもでも・・・新しいコピー機はおりこうさんなので、両面印刷はもとより、一部づつセッティングまでしてくれます。おかげで印刷に手をとられなくなりました。やっほう!明日は発送作業です。(真由美)

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イリヤのカウンター

3000を超えました! おめでとう!(自分に言うてどうするねん、笑。)それにしても見に来て下さったお客様、ありがとうございます。おいしい詩を目指してますます頑張りたいと思っていますので、ますます応援してくださいね! 花冷え、なんて言葉は甘い、と思えるような寒い今日でした。明日から新しい詩集の編集にかかります。『ヘリオトロープの花たち』、やさしく美しい詩集にしたいと思っています。明日も寒いそうですので、みなさま暖かくしてお過ごしくださいね!(真由美)

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今日のお客様

今日のお客様は生物の先生でした。本の原稿のことで先生と印刷会社の社長と打ち合わせ。これもワクワクの楽しみな一冊になりそうです。『羅針盤の生物学』(仮題)ちょっと哲学っぽい、生物学から見た生き方の本といったところです。この仕事の楽しみのひとつは、いろいろな方に出会えること。花冷えの昨日、今日・・・風邪をひかないように気をつけねば。(真由美)

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竹林館の新学期

今日から竹林館にも新学期が始まりました。会社のビルのとなりに小学校もあるし、桜の満開の下を歩いていると本当に新学期気分です。新しい本を流通に送ったり、契約書や請求書、雑務で追われていましたが、仕事が終わっての帰り道はとても素敵な光景でした。黄砂のせいでぼんやりかすんだ町並みに桜並木がぼんぼりのようで、幻想的な雰囲気。桜があたりを照らしていました。新学期の一日目はいいスタート。仕事もイリヤも頑張ろうーっと。(真由美)

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「石の花」掲載です!

四月になったばかりですが、

やるきまんまんの電子詩誌イリヤ、

さっそく今月の詩コーナーに

尾崎の「石の花」を掲載しました。

この詩は僕が詩をはじめた頃(五年前)の作品ですが、

自分こころのなかで、いっこうに古くならない不思議な詩です。

当時僕は、大阪文学学校へ入学したばかり、

プレスクーリングで、長谷川校長と、川上明日夫先生に

たたき台として「石の花」を取り上げていただき、

約90分、わずか十数行の小品を論じてもらいました。

ほとんど身も蓋もない酷評だったの記憶してますが

ほんとうは絶賛だったかも知れません。(そんなアホな、笑)

いずれにしろ、「石の花」からよろめきながら

イリヤ!などとうそぶきながら、

ここまで歩いてきたような気持ちがしてます。

みなさん、四月もイリヤ、よろしくお願いします♪

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